2020年9月30日水曜日

竹内結子さんの自殺について

 竹内結子さんの訃報を知って驚きました。
しかも自殺したなんて信じられませんでした。

9月27日、竹内結子さんは、自宅であるマンションで、
ウオークインクローゼットで首を吊っている姿で夫・中林大樹(35歳)さんにより発見された。
都内の病院に搬送されたが、死亡を確認された。
竹内結子さん、享年40歳。

三浦春馬さんに続いて竹内結子さんも自殺。

しかも二人ともクローゼットで首を吊り、はた目、自殺をするような理由がないのだ。

竹内結子さんは、直前の様子は、
家族で食事をとり、一人で寝室のある二階に上がり、
ベランダで夜風に当たっていたという。
こういうことは良くあることなので、夫や長男(14歳)は気にも留めなかったようだ。

しばらくしても一階に降りてこなかったので、
そのまま寝たのだろうと思い、確認することはなかったようです。
夫と長男も寝るために二階に上がり、寝室にいなかったので、捜したところ、
クローゼットで首を吊った竹内結子さんを発見した。

さて、ここで竹内結子さんの経歴を見てみると、
1980年(昭和55年)4月1日に 埼玉県浦和市(現さいたま市南区)で生まれる。

中学校を卒業後の春休みに原宿でスカウトされスターダストプロモーションに所属。
1995年(平成7年)には、大蔵省(現財務省)のCMでデビュー。

翌年には、堂本光一さんが主演のテレビドラマ「新・木曜の怪談 Cyborg」(フジテレビ)で女優デビューし、現在に至る。

初めての結婚は2005年(平成17年)6月で、
お相手は、俳優で歌舞伎役者でもある中村獅童さんとでした。
そして長男を同年11月に授かりましたが、2008年2月に離婚となった。

その後、竹内結子さんは、2019年(平成31年)2月27日に再婚。
お相手は、所属事務所の後輩の俳優・中林大樹さん。
二人の間に男の子を今年の1月に授かったばかりだった。

そんな幸せな時を過ごしていたはずなのに自殺をする理由なんてあるのかな。

もしあったとしても、生まれたばかりの子供や
第一子の男の子のことを考えたら自殺を踏みとどまるように思えるのだが。

竹内結子さんの第一子は、俳優で歌舞伎役者でもある中村獅童さんとの子供だ。
竹内さんがいなくなってしまったらこの子はどうなってしまうのだろうか。
--この男の子の名前は「太郎」君で、第二子の名前は公表されていないようです。--

太郎君を2005年の11月に出産しているので、もうすぐ15歳になる。
現在、中学3年生ということになる。

太郎君は、実父である中村獅童さんと交流があるようですが、
実父と言えども、今更お世話になるのも抵抗があるように思える。

かと言って現在の父親である中林さんと一緒に暮らすのも難しいのでは。

もちろん中村獅童さんも実子である太郎君を引き取ることも考えているし、
現父親である中林さんも、長男・太郎君と次男を育てていく考えを示している。

このまま中林さんと一緒に暮らしていくように思えるが、太郎君しだいとなるだろう。
でも多感な時期だけに気持ちが整理することは難しいかもしれない。

これは私の想像だが、竹内さんの再婚は太郎君の反抗期と重なっていたのではないか?
そうなるとなかなか母親・竹内さんと義父・中林さんともうまくいっていなかったかもしれない。

進路についても衝突があったかもしれない。
第二子の育児疲れもあったかもしれない。

こういった家庭事情に疲れ、竹内さんはナーバスになってしまったのか…?

竹内結子さんのご冥福をお祈りするとともに、残された家族はどうか幸せになって欲しい。

2020年8月3日月曜日

なぜ三浦春馬さんが自殺したの

三浦春馬さんが、自殺するなんて信じられない。
自殺する理由なんてあるのだろうか? そう思う方も多いはずだ。

2020年7月18日、マネージャーが三浦さの自宅へ迎いに行ったが返答なし。
マネージャーは不審に思ったのでしょう、管理会社に部屋を開けてもらうと
クローゼットで首を吊った姿の三浦さんを発見したのです。

病院に搬送したが、一縷の望みもかなわず、三浦さんの死亡が確認されてしまった。
享年30歳とあまりに早い死となってしまった

警察も調べたが事件性はなく、自殺と判断された。
三浦春馬さんに自殺をするほどの理由があったのか、不思議でならない。

私が感じる三浦春馬さんとは、性格的にもクセがなさそう-素直-で協調性のある好青年。
しかも高身長(公称178cm)でイケメン。

運にも恵まれているのか、それと持って生まれたオーラーが人を引き付けるのか、
デビューがNHKの連続テレビ小説「あぐり」の子役。
そして今もなお高い人気がある役者。

もしかして多くの男性は、三浦春馬として生きることができたなら、
どんなに幸せだろうかと思うのではないだろうか。

こんな人もうらやむ好青年が、なぜ自殺なんかをしなくてはいけないのか。

今、コロナ禍で、なかなか仕事ができず、内にこもりがちになり、
ネガティブな感情に支配されてしまい自殺と言う最悪の手段を選んでしまったのだろうか。

ところが役者としての仕事も動き出していた。
マネージャーが三浦春馬さんを迎えに行ったのは、
「おカネの切れ目が恋のはじまり」の撮影があったためなのだ。

しかも第4話の撮影の途中だった。
自殺の理由など微塵もないように感じる。

しかし警察が自殺と判断した遺書めいた日記があったのだ。
その日記には、「死にたいと考えた」と記されていたばかりか
「どう死ぬべきか」を自分に問い、答えることを繰り返し書かれていたと言う。

あの朗らかな好青年と(少なくとも私が)思っていた三浦春馬さんが、死を常に考えていた。
そんな思いを秘めていたなんて私には想像できなかった。

死を考えるほどのキッカケは、
「僕の人間性を全否定するような出来事があった」
「うつ状態になり自暴自棄になった」出来事が数年前にあり、精神的に追い詰められたようだ。

その具体的なキッカケの一つとして、長期間の留学を考えていたのに
事務所から「時の無駄」と言われ2カ月ほどで戻ってきたことが、ひどく傷ついたようだ。

その他にも自身が演じた役の影響を受けナーバスになったのではないかと言う。
国際共同制作による特集ドラマ「太陽の子」(2020年8月15日放映)に出演していた
三浦春馬さんは、神風特攻隊員として出陣する石村裕之介を演じていた。
戦時下で特攻隊員として命を散らす石村裕之介に対して悲痛な思いを日記に記していた。
役に入りすぎてしまい、よりナーバスになってしまったのか・・・。

私としては、これらのことで自殺したとは思えないが、
三浦春馬さんがとても繊細な青年だったことが分かる。

私が思う重大な自殺の要因は、三浦春馬さんの家族問題にあるように思う。

品の良い顔立ちから恵まれた家庭で育ったのかと思っていたが、かなり複雑だったようだ。情報が不確かなので、詳しくは言えないが、
三浦春馬さんは家族問題にかなり苦しんでいたようです。

三浦春馬さんには、まだまだ様々な問題を抱えていたかもしれない。
そして実際に自殺を選んでしまったのは、一時の感情によるかもしれない。

私ができるのは、三浦春馬さんのご冥福を心よりお祈りすることだけです。

2011年1月26日水曜日

日本、韓国を下し決勝進出

あっー、良かった!!
日本、韓国を下し決勝進出!!

しかし今回の主審は、よく笛を吹いた。
体を寄せて倒れれば、笛!!
再三この笛に苦しめられたが、岡崎が得たPKも正直?????だよね。
本田がキーパーに止められたが、細貝が良く詰めて、ゴール!!!

これまたザッケローニの采配がさえ渡った選手交代だった。
ザックは何かを持っている。

アジアカップのタイトルを手にするのは、あともう一試合となった。

ウズベキスタンかオーストラリアかの勝者と対戦することになる。
どちらともカモーン!!
オーストラリアは世代交代がうまくいっておらず、決勝にきてもバテバテのはず。

勝てるよ日本!!

2010年12月17日金曜日

管はダメダメ、政治システム変える必要あり

12月も半ばを過ぎた。「あっー、あっー、らいねんはどんなとしになるのか」
日本も全くダメダメ状態。大体「管」なんかが総理大臣をやっていること自体間違い。
あいつにはな何の考えもない。
民主党党首選で何か具体的なことを言ったか?
党首選最後の演説でも「我が党には弁護士もいて、なになにもいて」とアホなことを言っていた。
こいつ何にもビジョンなんて持っていないだろうと確信した。

自民党も短期間で何回も総理が変わった。
こうなると日本の政治システムに問題があると思う。
国民が直接国のトップを選べるようにしないとだめだ。
大体選んでくれる方を向いて政治をする。
自民党時代は、総理は派閥の方を向いて政治をしていた。
「支持していた派閥から大臣の振り分け。」

大阪府知事の橋下だって議員から選ばれていたら、
改革をしようとしても「生意気なことを言うな。」と頭をたたかれていただろう。

府民から選ばれたからこそ「思い切った」ことができるんだ。

2010年4月8日木曜日

どうなる日本、セルビアに0―3の完敗、惨敗

酷い試合だった。2軍半のセルビアに0―3の完敗、惨敗。
守備は機能せず崩壊。
ワールドカップ世界4強を目指すというが、出場すること自体恥ずかしいチーム状態だ。
ここまで来ると悲しい。
予感はあった。東アジア選手権においても中国相手に0-0、韓国に1-3。
ここから岡田監督に対する不信が起きた。

今更監督を更迭できないだろうし、岡田監督と心中だね。

日韓共催のワールドカップを迎える前の韓国もピリッとせず、大丈夫かと思ったりしたが、
その時指揮をとっていたヒディング監督により、見事チームを立て直して、四強入りした。

しかし岡田監督がヒディングより優れているはずもなく、本番に向けて不安が募るばかり。

ホームでの0―3。
監督も選手も悲壮感を感じる前に、ただ勝つことだけをどん欲に貫いてほしい。

2010年4月6日火曜日

みたまの湯、三度

朝から雨が降っていたが予定通り山梨の「みたまの湯」に行ってきました。
2時間弱で到着。
館内に入る前に、「JA西八代のっぷい農産物直売所」に立ち寄る。
それほど農産物が置いてなかったが、妻が葉物を2点買ったようだ。

のっぷいとは、石が少なくきめの細かい肥沃な土地のことを、方言で『のっぷい』と云うとのこと。

昼食を食べる前に、まず温泉場へ。
温泉に入る前に、サウナで汗を出し、シャワーで汗を入念に流し、
露天風呂へ入り、特徴的な透明褐色の湯に浸かる。

雨は小雨降り程度になっていたが、見晴らしのいい高台にあるのに
南アルプス・八ヶ岳連峰・関東山地の山々眺望は拝めなかった。
晴れていたら、所々に咲いている桜が、ピンクのアクセントを添えて綺麗だったのに。

今回で「みたまの湯」は3回になる。
ぬるぬる感で言うと「源泉湯 燈屋」や「湯めみの丘」の方が勝っている?
甲乙は付けがたいけどね。

ここは食事も良いように思う。・・・「源泉湯 燈屋」もね。・・・
けど私にとっては決して良いとは思えない。
今までここでは海老フライ、ロースかつ、やまかけ、釜めしなどを食べてきた。
特に海老フライ、ロースかつがイケない。油が含み過ぎていて重いのだ。
妻に言わせると「衣が厚いからじゃあないの?」
・・・残念である。

でも十分リラックスができた。やっぱり〔いい温泉〕である。

2010年4月1日木曜日

亀井に押し切られ丸飲みした鳩山総理

少数政党で、何ら国民の支持を受けていない国民新党の亀井に押し切られた。
「ゆうちょ銀行への預入限度額を現行の1000万円から2000万円に引き上げる」という亀井案を丸飲みにした鳩山総理。

小泉元総理の郵政選挙は何だったんだ。
あれだけの支持を得て、民営化されることになったのに、なぜ亀井案を丸飲みにしなければいけない。

亀井のやっていることは出鱈目だ。

民営化されてから郵便局が次々と潰されてているといっているが、民営化されてからの方が閉鎖が横ばい状態。
民営化される以前は、局員が例えば田舎のお年寄りのお金を預かったりするなどのきめ細やかなサービスをしていたと亀井は言うが、そんなことをやっていたから局員の過重労働となったり、そのお金を着服する輩がいたんだ。

鳩山総理は、ただ亀井案を丸飲みしたのに、これを持って「リーダーシップ」をアピールしている。
日本の国の為に丸飲みしたのではなく、選挙対策で再び「郵政改革」の舵を大きく切った。